「男性との経験がないまま、30歳を超えちゃった!」と焦っている“高齢処女”の方は、その悩みを周囲になかなか打ち明けられませんよね。


  • 「みんなは経験済みなのかな?」
  • 「私だけ処女のままだ……」
  • 「早く処女を卒業したい!」


このように、不安やお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、高齢処女についてお悩みの方に向けて、次の点について解説します。


  • 高齢処女とは
  • 高齢処女になりやすい女性の特徴
  • 初体験の際に気をつけるべきこと


「私はどうして高齢処女なんだろう?」と原因を知りたい方や、「初体験のときはなにに気をつければいいの?」とご不安な方は、ぜひ参考にしてくださいね。


目次

高齢処女とは?


「高齢処女」の定義は、厳密には定められていません。

しかし一般的には、次のように認識されています。


  • 高齢処女とは「30歳以上の処女の方のこと」


そのため、30歳以上で性的体験のない方は、高齢処女に当てはまるといえるでしょう。


高齢処女は恥ずかしい?


高齢処女の方の中には、「こんな歳にもなって経験がないなんて、恥ずかしいことなんじゃ?」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、高齢処女はまったく恥ずかしいことではありません。性的経験の有無で人の価値は決まらないからです。

性的体験は、あくまでも人生経験の1つに過ぎません。大切な経験の1つではありますが、その1つがないからといって恥ずかしがる必要はまったくありません。

もし、心ない人が、あなたが高齢処女であることをバカにしてくるようなことがあったら、「あんたのほうこそ恥ずかしい人間だよ!」と一蹴してやりましょう!


高齢処女になりやすい女性の特徴4選


高齢処女は決して恥ずかしいことではありませんが、中には「自分はどうして高齢処女なんだろう?」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、高齢処女になりやすい女性の特徴を4つご紹介します。ぜひ自己分析に役立ててくださいね。


真面目

高齢処女になりやすい女性の特徴1つ目は、真面目であることです。真面目な人は異性関係もきっちりしており、貞操を守りがちだからです。

「子どものころから優等生だった」「大人の言うことをしっかり聞く子だった」という人は、このタイプかもしれません。

ただし、性的体験が多くても少なくても、初体験のタイミングが早くても遅くても、恥ずかしいことはなにもありません。それだけは忘れないでくださいね!


理想が高い

恋愛に関する理想が高い女性も、高齢処女になりやすいといえるでしょう。理想が高いと、交際や性行為へのハードルが高くなるからです。

理想が高い女性は、自分の理想どおりの人を探し求めるため、なかなかビビッとくる人に出会えません。その結果、高齢処女になることが多いのです。

「昔から少女マンガが大好きだった」「友達に“理想が高い”と言われる」「素敵な人が全然いないと感じる」という方は、もしかすると理想が高いのかもしれません!


性的なことに対して潔癖

性的なことに対して潔癖だと、高齢処女になりやすいです。なぜなら、性行為へのハードルがグッと上がるからです。

性的なことに潔癖な方は、心の中で「性行為なんて汚い」「性行為をするのは恥ずかしい」というふうに考えています。そのため、意識的にしろ無意識的にしろ、性的なことを避けてしまい、結果として高齢処女になるのです。

性的なことについて、強く「怖い」「汚い」「恥ずかしい」と思っている場合は、性的なことについて潔癖な方だといえるでしょう。


仕事や趣味に熱中している

高齢処女の方の中には、仕事や趣味に熱中しているという方も多いです。仕事や趣味に熱中していると恋愛が後回しになるため、性的体験を経験する機会も少なくなるからです。


  • 「仕事に人生を捧げている(きた)」
  • 「とにかく趣味が楽しい(楽しかった)」
  • 「正直、恋愛どころではない(なかった)」


上記に「うんうん」と頷けた方は、仕事や趣味に熱中するあまり高齢処女になっているのかも!


高齢処女が初体験のときに気をつけるべきこと5つ


高齢処女の方が不安になるのは、やはり「初体験のときはどうすればいいのか?」ということですよね。

ここでは、高齢処女の方が初体験のときに気をつけるべき注意点を5つ解説します。

どれも大切なことなので、ぜひ最後までお読みくださいね!


気になるなら事前に処女だと伝えよう

まず大切なのは、高齢処女であることが自分で気になっている場合は、事前に処女であるとお相手に伝えることです。

高齢処女の方は、「この年齢で処女なんて、恥ずかしいかな……」「相手に引かれちゃったらどうしよう」などと悩んでしまいがち。しかし、悩んでしまう場合は、素直にお相手に伝えてしまうのがオススメですよ。

伝えるときは、「実は私、処女で、恥ずかしいことなのかな、引かれちゃうのかな、って不安なの」と素直に本心を打ち明けるのが大切です。そのうえで「でもあなたのことが大切だし、少しずつ進んでいけたらいいなと思ってる」など、相手を大切に思っているということをしっかり伝えましょう

そうすれば、お相手もあなたの気持ちをきちんと受け止めてくれることでしょう。そして、処女であることを深く気にする男性は意外と多くありません。「俺が初めてなんだ」と喜んでくれたり、「痛くないようにしなきゃ」と考えてくれたりする男性がほとんどです。

不安を伝えるのには勇気がいるかもしれませんが、ぜひ勇気を出して気持ちを伝えてみてください


自分で練習しておくことも大切

初体験に不安がある場合は、自分で練習しておくことも大切です。何事においても、初めてのことにはハプニングが付き物なため、準備や練習をしておくに越したことはないからです。

初体験に向けての練習としては、次のようなものがオススメです。


  • 一人でしてみる
  • コンドームを付ける練習をする
  • 信頼できる同性の友達に話を聞いてみる


特に、一人でしてみることは重要です。自分でほぐしておくと、初体験のときの痛みを軽減させられますし、自分の気持ちいいところを相手に伝えることができますよ。自分一人でしたことがないという方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。


かっこつけない

初体験に不安のある高齢処女の方は、「かっこつけない」ということが意外と大切です!初体験のときかっこつけてしまう女性は意外と多いからです。

初体験のときにありがちな「かっこつけ」は、たとえば次のようなものです。


  • できないことをムリして「できる」と言ってしまう
  • 初めてなのに、“初めてじゃない風”に振る舞ってしまう
  • 知らないのに「知っている」と知ったかぶりをしてしまう


どれもついついやってしまいがちなことですが、これらの「かっこつけ」はスムーズな行為を妨げてしまうばかりか、最悪の場合、お相手との関係に亀裂を入れてしまうこともあります。

そのため、見栄を張らず、素直に振る舞うのがオススメです。


リラックスする

高齢処女の方は初体験の際にとても緊張してしまうかもしれませんが、できる限りリラックスするよう心がけましょう。リラックスすることによって痛みも軽減されやすくなり、感度も上がりやすくなるからです。

リラックスするためには、次のような方法を試してみてください。


  • 深く呼吸する
  • 部屋を暗くしてもらう
  • 体を布団などで隠しておく
  • キスやハグなどからゆっくり進めていく
  • 直前にお風呂やトイレで一人きりになる


リラックスすることで、素敵な時間を過ごせるようになりますよ。


コミュニケーションを大切にする

最後にお伝えしたいのは、コミュニケーションを大切にするということです。密なコミュニケーションが、安心感のある行為につながるからです。

日ごろから、感謝の気持ちや愛情をたっぷりと伝え合うようにしましょう。そして、不満や直してほしいところがあればしっかりと伝え合える関係を築いておくことが大切です。不満を伝え合える関係ができていれば、初体験のときにも、「もっとこうしてほしい」と伝え合い、素敵な時間を2人でつくっていけるからです。

普段から、他愛ない話から深い話までいろいろなことを話して、関係を深めていってくださいね。


また、「まずは恋人を作りたい!」という方には「ネット婚活のおすすめは?失敗しない婚活サービスの選び方」がオススメです!ぜひあわせてご覧くださいね。



まとめ

高齢処女であることに悩んでいる女性は、実は少なくありません。「このままでいいのかな」「恥ずかしいことなのかな」と不安に思い、悩んでしまうのです。

しかし、高齢処女であることは決して恥ずかしいことではありません。人それぞれ、人生の中でいろいろな経験を積んでいく中、あなたはあなたなりの経験を積んできているからです。

高齢処女の方が初体験の際に不安を解消するためには、お相手に対して素直に気持ちを伝えることや、普段からしっかりコミュニケーションをとることなどが大切です。

この記事が、素敵な人生の一助となれば幸いです!