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21歳、男。彼女を寝取られる
ごんざブロー 男性
公開日|2024.01.20
更新日|2024.01.20
彼女との最初の出会いは高校1年の頃でした。
クラスの女子とも気楽に話すことが出来ていた僕でしたが、彼女と会話をする時だけ奥手になっていました。
しかし、ちょっとずつ会話をしていく内に、次第に彼女とも打ち解けていき、高校1年の夏につき合い始めることになりました。
高校生だった僕らは、自転車で遠出をして遊んだり、夏祭りや冬のイルミネーションなどを楽しんだりして恋人生活を満喫していました。
そして、高校を卒業して結婚を前提に同棲することになり、平和な日々を過ごしていました。あの日が来るまでは。
僕らが21歳の冬のある日、彼女が「叔母が帰ってきているから実家に行ってくる」と言い、電車に乗り泊りで出かけていきました。
僕らが住んでいた場所は、彼女の実家から1時間ほどの距離で、方角的に言うと実家から北に位置する場所だったのですが、泊りに行った翌日の、彼女が帰路につく頃に、ふと、彼女に電話をかけてみると、電車のアナウンスが実家の真逆の駅名をアナウンスしていたんです。
おかしいと思い、すぐに彼女に聞いてみると、「帰ったら話す」と言い、電話を切りました。
帰ってきて彼女に問いただすと、やはり、実家に行っていたというのは真っ赤な嘘で、昔の友人(男)の所に泊まりに行っていたということでした。
そして、その男友達と一線を越えてしまったということも、同時に告げられました。
その時の僕はまだ若く、恥ずかしながら恋愛経験は彼女一人だったので、ショックがとても大きく、一緒に住んでいた住居も解約し、実家に引きこもる日々を過ごしていました。
それから10年以上経ち、新しい家族にも恵まれ、幸せすぎる今を噛みしめながら生きています。
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