交際スタートで幸せいっぱい、その後やって来た倦怠期を乗り越えられずそのまま破局…。


決して珍しくないパターンですが、やはり元カノのことが忘れられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そんな時に考えておきたいことや、復縁するための方法について解説します。

目次

倦怠期が原因で破局。復縁の可能性は?

別れを切り出したのは自分か、元カノの方か。


カップルによっていろいろなパターンがありますが、倦怠期に破局した2人が復縁することはあるのでしょうか?
結論を言うと、簡単ではなくとも十分に可能性はあります。


倦怠感を感じるほどの仲だったということは、それほど親密で、2人の関係も安定していた時期があったということです。

交際当初のときめきや新鮮さが薄れていき、それを「飽きた」「つまらない」と感じていたのかも知れません。


その分、お互いのいいところ、安心できるところを感じていた機会も多いはずです。
相手のことを嫌になったわけではなく、倦怠期が理由で別れたのであれば復縁の可能性は十分あると言えるのです。


離れて時間が経つと、楽しかった思い出や相手のいいところばかり思い出してしまうパターンは多いですからね。

元カノも、別れを後悔している可能性があります。


しかし、それならすぐに再アプローチ!というわけではありません。


復縁のための方法を、順を追って解説します。


破局の原因を見つめ直そう

一度破局した元カノとやり直すのであれば、同じ間違いは避けたいもの。


付き合っていくうちに、遅かれ早かれ倦怠感を感じる時期は何度もやってくるのです。


元カノをもう一度大切にするために、破局した原因を見つめ、どう改善したらよいのか考えてみましょう。


実は「倦怠感のみ」が原因ではないかも?

倦怠期は確かに、カップルが破局する大きな原因の1つです。


しかし注意したいのは、原因がそれだけとは限らないという点です。


例えば以下のようなことに心当たりはないでしょうか。

・付き合いたての頃と比べて、ラインなどのやり取りが減っても大丈夫だと思っていた
・デートの内容がマンネリで、工夫もしていなかった
・お互いの優しさに慣れ、感謝の気持ちを表していなかった
・悪いところばかりが目につくようになっていた

このように、長く一緒にいたことが原因で、お互いの思いやりが薄れていたことや、よりよい関係にするための努力を怠っていたことも「倦怠期のせい」とひとまとめにしている可能性があります。


復縁したいのであれば、この思い当たる原因ひとつひとつに対して、次はどのように対処していくのかイメージすることが必要です。


彼女のほうが不満だったことはないか

別れを選んだ時に、彼女の方からあなたに対しての不満はなかったでしょうか。


さきほど述べたようなマンネリな行動ももちろんですが、最終的に別れを選んだ原因が他にもある可能性があります。


復縁を考えた時に、「この人は以前と何も変わっていないな」と思われてしまってはいけませんよね。

元カノが以前あなたに伝えていた不満点があるのなら、その点はしっかりと改善する努力をしましょう。


「こんなに素敵な人だったかな?」「なんだか変わったな」と感じてもらえれば、復縁できる可能性も高まります。


復縁したい!と伝える前に


いろいろと考えてもやはり元カノと復縁したいと思えるのであれば、何らかの行動を起こす必要があります。


破局の原因を見つめ、自分なりの答えが出れば、早く元カノに伝えたくなりますよね。
しかし自分だけのペースで進めるのは危険です。


元カノに伝える前に考えておきたい点について解説します。


自分の独りよがりではないかもう一度考えよう

あなた自身はいろいろと考えた末の結論かもしれませんが、元カノが今どういう状況でどういう気持ちなのかは分かりません。


一度別れを選んでいるのですから、元カノはあなたを忘れようとしている可能性もあります。


自分の気持ちの盛り上がりだけで復縁を迫らず、元カノの立場や思いを尊重しながら進めていくほうが良いでしょう。



後悔しているのなら同じ間違いをしない覚悟で伝えよう

復縁を求めるということは、前回の破局に何か後悔があるということです。


その後悔を繰り返さない覚悟をしっかりと持っておきましょう。


1度倦怠期を乗り切ることができず別れているのですから、元カノはあなたから自分への愛情が減っていることを感じていたはずです。


愛情表現が足りなかったり思いやりに欠けていたり、同じ内容で再び不安にさせると今度こそ戻れなくなってしまいます。



時間をかける必要もあるかも

破局してどのくらい時間が経っているのか、2人の距離を置く期間も重要なポイントです。


破局してすぐには、お互いいろいろな気持ちが高ぶっていて冷静な判断ができません。

時間がたって少し冷静になることで、過去の自分たちを振り返ったり気持ちを整理したり、客観的に考えることができるようになってきます。


あまりにも早く復縁を持ちかけると、「この期間で何が変わったの?」と軽々しいものに受け取られてしまう可能性があります。


また、別れてすぐに連絡したり頻繁に連絡を入れたりするのも逆効果なケースもあります。


連絡を取りたい気持ちは分かりますが、お互いに思い出や自分の気持ちを整理する時間が必要です。

すがるように追いかけるより、復縁の話をした時に変わった姿を見せられるように自分磨きをしておいた方が良いでしょう。


一概に何ヶ月あければ正解とは言い難いですが、自分が変わったと思えるまで、2ヶ月〜数ヶ月ほどの期間を設けてみてはいかがでしょうか。


相手の気持ちを受け入れよう


意を決して復縁を持ちかければ、あとは元カノの反応が問題ですね。


あなたが言いたいことを伝えたら、元カノの考えや思いも真剣に受け止めましょう。


相手はどう思っているかしっかりと聞く

自分の気持ちを素直に伝えた上で、元カノの気持ちもしっかりと聞きましょう。


あなたが今まで復縁についていろいろと考えを巡らせたのは確かでしょうが、元カノの気持ちは元カノにしか分かりません。


破局した原因はお互い理解できているのか、復縁について前向きなのかなど、正直に話し合えるとベストです。


復縁するためにはもちろん必要なことですし、復縁できなかった場合でも、次の恋やあなたの人間力を見直す大事な機会になるはずです。


違う気持ちの場合は潔く引く必要もある

お互いに同じ思いであれば良い方向に進むでしょうが、残念ながらそうでない場合もあります。


元カノに気になる人ができていたり、あなたとの復縁に前向きでなかったり、そういった場合は一旦潔く身を引いたほうがよさそうです。


復縁にこだわりすぎて一方的にアピールすると、嫌悪感を持たれてしまいます。

思い出は時間がたつほど綺麗になることが多いため、時間が開けば開くほど不利になるとも限りません。


今は復縁の時期ではないと感じたら潔く身を引き、自分磨きや気持ちの整理をしながら待ってみてもいいかもしれません。



「倦怠期で別れた元カノと復縁」よくある質問

倦怠期で別れた元カノと復縁に関して、よく出てくる質問をご紹介します。

倦怠期が原因で別れた元カノと復縁するためには、どんな方法がありますか?

まず初めに復縁を成功させるためには、破局の原因を見つめ直し、改善策を考え、元カノが不満に思っていた点を改善する努力をすることから始めるのが良いです。その準備をした後に、元カノに真剣に伝える工程が待っています。

別れた後、どのくらいの期間を設けてから復縁の話を持ちかけるべきですか?

一概に正解とは言い難いですが、自分が変わったと感じられるまで、2ヶ月〜数ヶ月ほどの期間を設けることが一つの目安です。ただし、元カノの状況や気持ちにも配慮し、焦らず無理に迫らず、適切なタイミングを見極めてください。

まとめ

破局を後悔しているあなたは、今後に向けて改善できる点もたくさん見つけることができているはずです。


元カノも同じように後悔しているのなら、きっと前回うまく行かなかった倦怠期を乗り越えられる2人になれますよ。


復縁が叶わなくとも、後悔を生かして元カノのために努力したあなたは以前より魅力的な人間になれています。


どちらにしても、相手の思いを汲み取りながら、前に進んでいってくださいね。