大好きな彼女がいるのに、プロポーズの覚悟がなかなか決まらない……。


男性ならば、そんな悩みを抱えてしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、Web上の恋愛体験談・質問サイト・SNSなどを通じて、さまざまな男性の本音をリサーチしてみました。

みんなが「覚悟」を決めたタイミングがいつなのか、掘り下げてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

また、女性目線から見た留意点などもあわせて、ご紹介していきます。

目次

プロポーズをいつにするか覚悟に迷う男はどうすれば?


プロポーズはその後の人生を大きく左右する、重要な選択。


だからこそ、覚悟やタイミングに迷うことはなんら不思議ではありません。

けれども、このままズルズルと先に進めないままですと、それはそれで新しいリスクも出てきます。


世の男性が覚悟を決めたのは、一体どんなときでしょうか?


世の男性がプロポーズの“覚悟”を決めたタイミング


声の多かったものを5つピックアップしましたので、1つずつご紹介していきます。


【1】経済的に未来が見えてきた

経済面が安定し、今後のキャリアや収入の目途がみえてきたあたりに、覚悟を決める方が多いようです。

「このまま順調にいけば、家族を守っていける!」といった気持ちになったとき、やっとプロポーズの覚悟ができたという声がありました。

やはり、自分に自信が無い状況では、なかなか強く出られないのかもしれません。


キャリアアップやスキルアップも含めて、少しずつ計画を立てて進めていきたいですね。


【2】友人が次々に結婚しはじめた

仕事に熱中していたら、周囲の友人が次々に結婚しはじめて「俺もそろそろ考えなきゃな……」という流れになるのも、きっかけの1つのようです。

お付き合いしている彼女がいれば、同棲や結婚など次のステップに進む流れを意識し始める方が多くいらっしゃいました。

周囲の熱意に感化され「あいつもちゃんとやったんだから、俺も男としてやらねば!」という成長意欲が出て、覚悟につながっていくのでしょう。


【3】彼女の結婚適齢期を意識した

少し現実的なところを見ると、お付き合いしている彼女の結婚適齢期を意識して覚悟したという声もありました。

結婚や出産を考えると、女性としては早めに身を固めてしまいたいもの。


そういった彼女の状況をしっかりと受け止めて、ご自身の覚悟につなげているようです。

とくに、子どもを持つことを楽しみにしている男性は、自身や相手の年齢などを逆算して計算し、準備をしている方もいらっしゃるようでした。


【4】彼女が高嶺の花でライバルが多い

ライバル男性の出現で、プロポーズを急いだという声も、少なからず見受けられました。

もしかしたら、当初はもっとじっくり攻める予定だったのかもしれません。

彼女が高嶺の花のような立ち位置ですごくモテるとか、彼氏の自分をお構いなしに周りの男性がちょっかいを出しているとか、「悠長なこといってられない!」というケースです。

後悔のない決断をするために、ときには早めに覚悟を決める必要があるのかもしれませんね。


【5】彼女を安心させてあげたいと思うようになった

一方で、自分の身辺のことよりも、彼女のことを気遣って覚悟を決めた男性もいらっしゃいました。

彼女と過ごす時間のなかで、ふと「この先もいっしょにいたい」「これからも彼女を守ってあげたい」という気持ちが強くなり、結婚を意識したようです。

「結婚」は人生の大きな節目ですから、ある程度の目途が立つことで、自身や相手、周囲に安心感を与えられるでしょう。


その強い思いが、プロポーズの覚悟に繋がっているのですね。


《注意点》タイミングを逃すリスクは念頭に置いて


ここまで、プロポーズの覚悟を決めたタイミングの例をご紹介してきましたが、意外にも、タイミングを逃した後悔の声も多くありました。

最後に注意点としてお伝えします。


状況を整えることももちろん大切ですが、プロポーズの成功はお互いの気持ちが前提です。


どんなに用意周到な計画でも、彼女の気持ちが離れてしまっては結婚に繋がりません。


もし、あなたの彼女が待ちくたびれていたら、どうしますか。

運悪く、そんなタイミングに他の男性からのプロポーズされてしまったら……?

ドラマや小説だけでなく、実際にそういうケースがあるのです。


全てが整ってからでは間に合わないこともありますし、ときには勇気を出して覚悟を決めなくてはならないかもしれません。


もしも真剣に将来を考えているなら、彼女には日頃からしっかりと言葉で愛情を伝えるのがおすすめ。


事前に結婚する意思をほのめかして、プロポーズへの布石を打っておきましょう。

まとめ

どんな男性にとっても、プロポーズは覚悟のいること。


「断られたら……」と不安に思うこともありますよね。


そんな不安を拭い去るためにも、気持ちの準備をしておきましょう。


ご自身のキャリアや彼女の適齢期について、早めに具体的なイメージや計画を考えて準備を整えておくことで、いざとなったときの「覚悟」に結びつきやすいかもしれません。


また、過度に慎重になりすぎるのも考えものです。


恋愛は駆け引きの側面もありますし、彼女が待ちくたびれてしまったら、かえって結婚への道が遠のいてしまうことも。


日頃から彼女に愛情を言葉で伝え、結婚の意思をほのめかしておきましょう。


うまくタイミングを見極めながら、2人の将来を築いてくださいね。