「好きな人ができない!」と悩んでいる女性は非常に多いです。この記事では、好きな人ができない理由と、素敵な恋愛をするための方法を徹底解説します!

「彼氏がほしいのになかなかできない」

「そもそもまず好きな人ができない!」

「素敵な恋愛をしてときめきたい……」

このような悩みを抱えている女性は、実は非常に多いです。

筆者は恋愛体質であるため、「好きな人ができない!」という悩みを抱えたことがありません。しかしそんな筆者だからか、友人や知人から「好きな人をつくる方法」についてよく相談されます。そして、彼ら彼女らの話を聞いているうちに、いくつかの共通点に気がつきました!


そこで今回は、筆者の実体験もまじえつつ、好きな人ができない理由として非常によくあるものを4つご紹介します。さらに、素敵な恋愛をするためのとっておきの秘訣も伝授!

「好きな人ができない」「恋愛がしたい!」と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


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目次

好きな人ができない理由はずばりコレ!恋愛できない理由厳選4つ



好きな人ができないのはなぜなのでしょうか? ここでは、筆者が友人や知人から相談を受ける中で気づいた「好きな人ができない理由」として非常に多いものを、4つに厳選してご紹介します!


好きな人ができない理由①理想が高い

まずもっとも多いのは、「理想が高い」という理由です。

「自分は理想が高くないはず」「普通の人でいいのに」と思っていても、実は、あなたの掲げる理想は高すぎるかもしれません。

カップルはたいていの場合、「同じくらいのレベル」で付き合います。イケメンの隣にいるのは、ほとんど美人ですよね。

顔のことだけでなく、街を歩いているカップルは、どことなく雰囲気が似ていると思いませんか? ファッションセンスや金銭感覚、生活レベル、趣味、仕事、価値観、性格など、全体的になんとなく釣り合いがとれている者同士が付き合うのです。イケメンの隣にいるのが美人ではなかったとすれば、その女性は、顔以外のところのレベルが高く、全体として相手と釣り合いがとれているのだと考えられます。

そのように考えたとき、あなたの理想は本当に「高くない」でしょうか?

あなたが相手を選ぶのと同じように、相手もあなたを選んでいます。「自分と同じくらいの人を選ぶ」という気持ちで理想を見直せば、もしかすると視野が広がるかもしれません!


好きな人ができない理由②減点方式で人を見ている

筆者の友人に、とても美人で性格もいいのに、ずっと恋人ができず「彼氏が欲しい!」と言い続けている人がいます。彼女の話をよくよく聞いていると、彼女は人を「減点方式」で見ているということがわかりました。

減点方式というのは、初めの印象を100として、その後、相手のよくないところやちょっと微妙なところが見えたらどんどん減点していく方式のことです。この方式では、相手の印象がよくなることはなく、時間が経てば経つほど冷めていくだけ。減点方式で人を見るのは、損しかありません!

筆者は、初対面の人にはフラットな視線をもつようにしています。そのため、初対面ではいい印象も悪い印象もあまりもちません。そして、人と接するときには、その人のいいところに注目するように意識しています。万が一悪いところが目についても、上手くスルーしてあまり気にしないようにします。そうしたほうが、自分が人を嫌いにならずに済み、ストレスが減るからです。この加点方式の接し方が、人を好きになりやすい恋愛体質につながっているのかもしれない、と思います!


好きな人ができない理由③思い込みが激しい

筆者の友人に、前の恋人と別れてからなかなか次の恋人ができない人がいます。彼の話を聞いていると、「元カノは優しくて穏やかだったから、わがままな俺とも付き合ってくれた。だから優しい人じゃないとダメ」とか「元カノみたいに生活リズムが合う人じゃないと多分上手くいかない」とか、「思い込みが激しいな……」と思う発言が非常に多いのです。

たしかに彼の元カノは優しくて、生活リズムが合っていたから上手くいったのかもしれません。しかし、「次の人もそうじゃないとダメ」とは限りませんよね。そもそも、「優しい人とは?」という基準も曖昧ですし、生活リズムだって、人生の時期によって変動するものです。

この彼のように「こういう人とじゃないと自分は付き合えない」と思い込んでしまうと、付き合える人の数がどんどん減ってしまいます。過去の経験から対策を講じるのは大切ですが、一度考え直して視野を広げてみると、好きな人ができるかもしれませんよ。


好きな人ができない理由④現状に満足している

「彼氏・彼女が欲しい!」と言っている人の中には、本心では本気でそう思っていない人もいます。なぜなら、現状に満足しているからです。

仕事も上手くいっていて、友人もたくさんいて、熱中できる趣味もあって……という具合に、自分の現在の生活に満足していると、恋愛の入り込む余地がありません。本心では「今のままでいい」と思っているから、「彼氏・彼女が欲しい!」と言いながらもいつまでも恋人ができないのです。

心当たりがある人は、一度自分の気持ちをしっかり確認してみるといいでしょう。

また、日々が忙しすぎて時間的・金銭的・体力的・精神的に恋愛をする余裕がない人も、いつまでも恋人ができない傾向にあります。


彼氏・彼女が欲しい!素敵な恋愛をするためのとっておきの方法



好きな人をつくるには、どうすればいいでしょうか? ここでは、恋愛体質である筆者の考え方や感覚をいくつかお伝えします。好きな人をつくりたいと考えている皆さんに、少しでも参考にしてもらえれば幸いです!


好きな人をつくる方法①いったん全員を好きになってみる

筆者は、老若男女問わず、接する人のことは基本的に全員好きです。なぜなら、先にお伝えした加点方式で人と接しているからです。

まずフラットな感情で人と接し、いいところを見つけたら「素敵だな」と認識する。反対に悪いところを見つけたときは、自分の心の中で上手く処理してスルーします。このように加点方式で人と接すれば、たいていの場合、周囲の人のことを好きになれるのです(もちろん、ハラスメント気質だったり、とんでもなく迷惑をかけられたりしたときは距離をおきます。“たいていの場合”です(笑))。

周囲にいる全員を好きでいれば、自然と、恋愛感情に発展していく相手も見つかりやすくなります。恋愛的な意味で人を好きになるハードルが、とても低いのですね。

また、加点方式で生活していると、人のいいところに気づく能力が上がっていきます。そうすると、どんどん人のいいところに気づき、どんどん人を好きになっていけるため、自分にとってもストレスが減り、いいことだらけですよ!

ただし、もちろん、自分を攻撃してくる人やどうしても合わない人をムリに好きになる必要はありません。加点方式で人と接する際には、「合わない人は上手く切り離す」という視点も常に必要です!


好きな人をつくる方法②行動範囲を広げてみる

筆者は好奇心が強いほうなので、誘われればいろいろなところへ出かけていきます。また、基本的に人のことが好きなので、人が集まるところへもよく出向きます。そのせいか、さまざまな人脈があり、いろいろな人と出会うことができます。

行動範囲が広く、出会う人が多ければ、そのぶん、だれかと恋愛に発展していく可能性が高まりますよね。

筆者の友人には、とにかく飲み歩くのが好きな人がいますが、その人はよく飲み屋さんで恋人をつくっています(笑)。お酒好きという共通点があるので、いつも楽しそうな交際ですよ。

さらに、また別の友人で「いろいろな人と会ってみたい」という理由でマッチングアプリをしている人がいました。老若男女問わずいろいろな人と会って友人を増やしていたようですが、それはそれで素敵なマッチングアプリの使い方・出会い方だと思います!

ほかには、ナンパや道端での人助け、取引先で一度だけ会った人、病院の看護師さんなど、「そんなところで!?」というところで出会い、交際に至ったという話もけっこう聞きます。どこにいい出会いがあるかわかりませんから、好奇心をもって、いろいろなところへ出向くのは大切だと思います!

マッチングアプリについて詳しく知りたい方はコチラをどうぞ♪

出会い系でカップルになれるの?マッチングアプリの注意点と出会うためのコツ5選


好きな人をつくる方法③笑う

最後に、とてもシンプルな方法を。たくさん笑いましょう!

自慢ではないですが、筆者はゲラで、よく笑います。そしてありがたいことに、これまでお付き合いしてきた方みんなに「笑顔が可愛い」「よく笑うところが好き」と言われてきました。筆者は決して可愛い顔ではなく、笑い方も豪快なので可愛い感じではないはずです。しかし、それでも「可愛い」「好き」と言ってもらえるのですから、笑顔のもつ力は絶大だな、と思います。

いつもニコニコしていたり、面白いと思わないのにムリヤリ笑う必要はありません。しかし、機嫌がいいときはいつもより少し口角を上げたり、面白いことがあったらいつもより大きく笑ったりしてみてはいかがでしょうか? 「笑う門には福来る」ということわざもありますし、あなたの笑顔が、未来の恋人を引き寄せるかも!

まとめ

ここまで、好きな人ができない理由厳選4つと、素敵な恋愛をするための方法をお伝えしてきました。「恋愛がしたい!」とお悩みの方に、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。