勇気を出して告白をしても、返事を「保留」にされてしまうことがあります。

告白の返事を保留にされると、「どうして保留するんだろう?」「やっぱり振られるのかな?」と不安でいっぱいになってしまいますよね。


この記事では、返事を保留にする人の心理と、OKをもらうための挽回方法を解説します!


  • 告白の返事を保留にされてしまった
  • 返事を保留にする人の気持ちが知りたい
  • 保留にされてからなにができるのか知りたい


このような方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

告白保留は振られるの?


まずなにより気になることは、告白の返事を保留にされたら「振られるのかどうか」ということですよね。

結論から言うと、残念ながら、振られてしまう可能性は高いです。

なぜなら、脈アリであればその場でOKをもらえるからです。


告白を受けて返事を保留にするのは、なにか気になるところがあるから。

自宅で冷静に考えると、その「気になるところ」が引っかかってしまい、「やっぱり付き合えない」という結論に至ってしまう人は多いのです。

そのため、告白の返事を保留にされたら、振られてしまう可能性は高いと言えるでしょう。


しかし、それはあくまでも「可能性」です。

返事を保留されたのち、めでたくお付き合いできた人も実はたくさんいます!

ですから、諦めてしまうのではなく、最後までできることをしたほうがいいでしょう。



告白の返事を保留にする人の心理4選!


告白の返事を保留にする人は、どのような気持ちや考えをもっているのでしょうか?

返事を保留にする人の主な心理を4つ、解説していきます!


保留の心理①そこまで好きではない

告白されて返事を保留にする心理として、もっとも多いのは、「そこまで好きではない」というものです。

その場で振るほど明確に「ナシ」というわけではないけれど、OKするほど「アリ」と思っているわけでもない……。

そういった微妙な心境の際に、返事を保留にされることが非常に多いです。


保留の心理②気になる欠点がある

保留にする心理としては、「気になる欠点がある」ということも挙げられます。

相手に対して好意をもっていたとしても、「ぶっちゃけ顔が好きじゃない」とか「収入が不安定なのが気になってしまう」など、気になることがあった場合、人は、返事を保留にしてしまいます。


保留の心理③恋愛に対して抵抗感がある

「恋愛に対して抵抗感がある」場合も、告白の返事を保留にしてしまうことがあります。

この場合は、告白してきた人に問題があるわけではありません。

たとえば、「これまでだれとも付き合ったことがないから不安」とか「昔、恋愛でひどい目にあったから、付き合うのが怖い」などの思いを抱いている人は、実は少なくありません。

このような気持ちから、恋愛そのものに対して抵抗感がある場合、告白の返事を保留にしてしまうのです。


保留の心理④タイミングが悪い

返事を保留にする主な心理として、最後に挙げたいのが「タイミングが悪い」というものです。

告白してくれた人のことも気に入っていて、恋愛そのものに対しても悪い感情をもっていなかったとしても、タイミングが悪ければお付き合いへ踏み出せません。

たとえば、今から1年間程度仕事や勉強が忙しいことがわかっていたり、プライベートで大変なことがあったりする場合、恋愛どころではありませんよね。

このようにタイミングが悪いと、「どうすればいいのか」と迷い、返事を保留にしたくなります。



保留されても付き合いたい!挽回するための方法4選


告白の返事を保留にされた場合、振られる可能性が高いということはこれまでにお伝えしてきました。

しかし、それはあくまでも「可能性」の話。

もしかすると、これからの動き方次第ではお付き合いできることになるかもしれません!

そこで、返事を保留にされてから挽回するための方法を4つ、ご紹介します。

どれも大切なものですが、自分に合ったものを見つけてぜひ挑戦してみてくださいね!


挽回方法①普段どおりに接する

もっとも大切なのは、「普段どおりに接する」ことです。

普段と異なる態度をとると、相手に強いプレッシャーを与えてしまうからです。


告白してきてくれた相手が、その後、ぐいぐいボディタッチをしてきたり、やたらと連絡してきたりするようになれば、「早く返事をしなきゃ」とプレッシャーを感じてしまいますよね。

また、「待たせてしまっている」という罪悪感も抱きます。

プレッシャーや罪悪感を抱くと、人はその問題を早く解決したくなり、結果として「じゃあもう断ればいいか!」と投げやりな結論を出してしまうことも


ですから、普段どおりに接することは、相手のためにも、自分のためにもなることなのです。

告白の返事を保留されたら焦ってしまうと思いますが、ここは1つ深呼吸をして落ち着き、普段どおりの態度を心がけてみましょう。


挽回方法②自分の魅力をアピールする

告白の返事を保留にされた場合、「自分の魅力をアピールする」ことも忘れないようにしましょう。

ただ待っているだけでは、挽回するのは難しいからです。


ただし、あからさますぎるアピールはNG!

「さりげなく、自然に、爽やかに」がアピールの鉄則です。


たとえば、次のようなアピール方法がオススメです。


だれに対しても明るく接する

明るさや礼儀正しさ、だれに対しても分け隔てなく接する優しさをアピールできます!

人のことを影で褒める

本人がいないところで人のことを褒めると、性格のいい人だという印象になります。


笑顔を絶やさない

だれにだってツラいことはあるもの。そんな中でも、常に笑顔でいる強さは魅力的です。


挽回方法③相手を思いやる

告白の返事を保留にされたのであれば、「相手を思いやる」ことも必要です。

返事を保留にされるほうもツラいですが、保留にするほうも同じようにツラい思いをしているからです。


返事を保留にされると、ついつい、自分のツラさばかりに目がいってしまいますよね。

しかし、実は返事を保留にしたほうも、ツラい思いをしているのです。

告白の返事を保留にすると、気まずさや罪悪感、プレッシャーを感じることになるからです。


そのため、ツラい気持ちをグッとこらえて、相手を思いやってみましょう。

返事を急かしたり、相手を責めたりする言動はNGです。

普段どおりに接したり、ちょっとした優しさを見せたりすることで、あなたの思いやりはきっと伝わるはず。


挽回方法④余裕を見せる

保留にされたところから挽回するためには、「余裕を見せる」ことも大切です!


告白の返事を保留にされると、心の余裕がなくなってしまいがちですよね。

ですが、ここは1つ深呼吸をして、心の余裕を取り戻すように心がけましょう。

心に余裕がないと、返事を急かしたり、相手を責めたりすることにつながってしまうからです。


心に余裕があれば、相手が結論を出すのをゆったりと待つことができます。

また、自分の魅力をアピールしたり、相手を思いやったりすることも、心に余裕があればできるでしょう。


心の余裕は、相手を安心させることにもつながります。

ゆったりと待っているだけで、相手からOKの返事をもらえることになるかもしれません!

まとめ

ここまで、告白の返事を保留にする人の心理や、保留にされたあと挽回する方法について解説してきました。

返事を保留にされると、「振られるのかな」「なにがだめだったのかな」と気が気ではなくなったり、毎日気分が沈んだりしてしまいますよね。


しかし、大切なのは心の余裕を保つことです。

心に余裕があれば、NG行動を回避しつつ、OK行動をとることができますよ


深呼吸をしてリラックスしつつ、最後までできることに取り組みましょう!

あなたの恋路を応援しています。