一緒にいてとても楽しい恋人。そんな存在はとても貴重ですよね。

しかし、彼氏・彼女のありがたみを感じると同時に、「一緒にいて楽しいけど、好きかどうかわからない……」と悩みを抱える人も。

好きかどうかわからないまま付き合い続けるのはツラいですし、お互いにとってよくない状況です。


そこで、「恋人と一緒にいて楽しいけど好きかどうかわからなくなった!」という方へ向けて、この記事では、次のような内容について解説します。


・一緒にいて楽しいのに、好きかどうかわからなくなる原因

・好きかわからなくなったときの対処法


彼氏・彼女への気持ちでお悩みの方はもちろん、将来に備えたい方もぜひ参考にしてくださいね!


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目次

一緒にいて楽しいのにどうして?彼氏・彼女が好きかわからなくなる原因4選!


一緒にいて楽しいのにもかかわらず、彼氏・彼女のことを好きかわからなくなってしまうのはなぜなのでしょうか?

ここではまず、一緒にいて楽しいのに好きかわからなくなる原因を4つご紹介します。自分に当てはまるのはどれか確認しながら、ぜひ最後までお読みください!


原因①恋心が冷めたから

一緒にいて楽しいのに好きかどうかわからなくなるとき、原因としてもっとも多いのは「恋心が冷めたから」です。

一緒にいて楽しい恋人はとても素敵ですが、一緒にいて楽しいだけなら、家族や友達でもいいですよね。恋人にはやはり、楽しさに加えて、ときめきや安心感を求めたくなります。

しかし、恋心が冷めてしまうと、ときめきや安心感がなくなり、友達のような楽しさだけが残ってしまいます。そして、楽しさだけが残ると、「友達となにが違うんだろう?」「付き合っていなくてもよくない?」と、「好きかどうかわからない」状態に陥ってしまうのです。


原因②倦怠期だから

倦怠期になってしまうと、彼氏・彼女のことを好きかどうかわからなくなりやすいです。

倦怠期は、長く交際しているカップルの多くが直面する危機です。長い期間を一緒に過ごしすぎたせいで、お互いのことをなにもかもわかってしまい、新鮮さやときめきが薄れてしまうのです。

倦怠期にかなり空気が険悪になるカップルもいますが、反対に、表面上は楽しく穏やかに過ごせるカップルもいます。しかし、そのようなカップルでも実は関係が冷めきっていて、「好きかどうかわからないな」と思っているのが倦怠期です。

恋人と長く付き合っている場合には、倦怠期の可能性を疑ってみてもよいでしょう。


長く付き合ってきたカップルの別れの理由について知りたい方は、「10年付き合って別れるのはなぜ?10年目のカップルにありがちな別れの理由」もあわせてチェックしてみてください。

また、同棲中の方には「同棲中の倦怠期抜け出し方は?うまく距離を置く方法も紹介」もオススメです!


原因③相手に直してほしい欠点があるから

相手に直してほしい欠点がある場合も、好きな気持ちが揺らぎやすいでしょう。

一緒にいてどれだけ楽しくても、どうしても気になる欠点があれば、不満は蓄積していきますよね。そうすると、ふとしたときに「本当に好きなのかな」と我に返ってしまうのです。

不満があるのになかなかそれを伝えられなかったり、「直してほしい」と伝えているのに相手が直してくれなかったりしたら、「一緒にいて楽しいけど、好きかわからなくなってきた」という気持ちになりやすいです。

また、お金や時間にだらしなかったり、アルコールやギャンブルに依存していたりするなど、致命的な欠点がある場合も、「一緒にいて楽しいのは楽しいけど……」と悩むことになるでしょう。


原因④ほかに好きな人ができたから

ほかに好きな人や気になる人ができたときも、恋人に対して「好きかわからない」という気持ちになりやすいです。

ほかに好きな人ができると、その人と今の恋人をどうしても比較してしまいます。さらに、彼氏・彼女がいるのにもかかわらず目移りしてしまっている時点で、現在の彼氏・彼女は絶対に不利です。そのため、好きな人と彼氏・彼女を比較しては「好きな人のほうがいいなあ……」と、好きな人に軍配が上がりがち。

そのような精神状態でいると、好きな人に対する恋心はどんどん膨らんでいき、恋人に対する気持ちはどんどんわからなくなっていきます。


付き合い続けるべき?それとも別れたほうがいい?好きかどうかわからなくなったときの対処法4つ!


恋人に対して「一緒にいて楽しいけど、好きかわからない」という気持ちになると、とてもツラいですよね。また、そんな気持ちのまま交際を続けるのは、恋人に対して失礼だとも言えます。

ですから、どうにかしてこの状況から抜け出したいですよね。

そこで、好きかどうかわからなくなったときの判断基準を4つご紹介します。1つ1つの判断基準に対して答えを出してみれば、読み終わるころには自分の気持ちがハッキリわかっているかも! ぜひ最後までご覧くださいね。


判断基準①スキンシップをとりたいと思う?

あなたは恋人とスキンシップをとりたいと思いますか?

手をつなぐ、ハグする、キスをするなどのスキンシップは、カップルにとって非常に重要なコミュニケーションです。

もちろんスキンシップを必要としなかったり、スキンシップが苦手だったりする人もいます。しかしそうでない人たちにとっては、相手のぬくもりを感じ、ドキドキや安心感を与え合える大切なコミュニケーション

そのスキンシップを「まったくしたいと思わない」場合は、もしかすると、取り返しがつかないくらい気持ちが冷めてしまっているかも。ましてや、「絶対にしたくない」という嫌悪感まである場合は、別れを視野に入れたほうがいいかもしれません。

反対に、スキンシップを「したいと思う」「してもいいと思う」場合は、まだまだ関係を続けていけるでしょう。


判断基準②別れる未来を想像して、焦る?

彼氏・彼女とお別れする未来を具体的に想像してみましょう。


・別れ話はどういうふうに切り出すことになるんだろう?

・別れ話を切り出したら、相手はどういう反応をするだろう?

・別れ話をするとき、どんな雰囲気になるのかな?

・別れたあと、自分は悲しい?

・別れたあと、自分は次の恋人を見つけられる?

・別れたあと、自分はどんなふうに過ごすんだろう?


今の恋人がいない未来を想像したとき、「悲しいな」「隣にいてほしいな」と思いましたか? そう思ったなら、まだ別れるべきではないでしょう。

しかし反対に、「別に相手がいなくてもいいな」「1人でも生きていけるな」という気持ちが強かった場合、2人の関係はもうすでに終わっているのかもしれません。


判断基準③相手の長所と短所を挙げてみて、どう思う?

まず、紙とペンを用意してください。または、スマホのメモアプリでもいいでしょう。

用意したら、恋人の長所をワーッと書き出してください。小さなことでも、似たような内容のことでもかまわず、とにかく思いつくままにたくさん。箇条書きでけっこうです。思いつく限り挙げてみましょう。「もうこれ以上出ない!」と思ったらストップです。

書き終わったら、同じ要領で、今度は恋人の短所を書き出していってください。こちらも「これ以上出ない!」と思ったらストップします。

長所と短所の両方を書き終わったら、それぞれの個数を数えてみます。どちらのほうが多いですか?

単純に数だけで比較できるものでもありませんが、明らかに短所のほうがたくさん出た場合、「恋心が冷めている」という次元を超えて、少し「相手のことがイヤ」なレベルに到達しつつあるかも……。反対に、長所のほうが盛りだくさんの場合は、まだまだ相手のことを好きな気持ちが残っていると言えるでしょう。

また、単純な個数の問題だけでなく、内容も大切です。書き出した長所と短所をもう一度眺めてみてください。どういうふうに思いますか?

「けっこういいところもあるかも」「自分にはこの人しかいないかも」と思えたら、まだ交際を続けるべきかもしれません。反対に、「この欠点がどうしても大嫌い」と思う欠点が1つでもあったら、個数に限らず、気持ちは冷めきってしまっていると言えるでしょう。


判断基準④付き合う前と付き合ってから、あなたはなにが変わった?

相手と付き合う前と付き合ったあと、あなたはどのように変わりましたか? 一度振り返って考えてみてください。

その変化は、相手があなたにもたらしてくれたものです。「明るくなった」「些細な幸せに気づけるようになった」などポジティブな精神的変化があったのであれば、今の恋人は、あなたの人生に幸福をもたらしてくれる大切な存在かもしれません。その場合は、好きかどうか迷ったとしても、安易に手放してはいけない存在だといえるでしょう。

反対に、「気持ちが不安定になった」「自分に自信がもてなくなってきた」などネガティブな変化がある場合は、むしろ早く別れたほうがいいかも! また、「貯金ができなくなった」「毎日なんだか疲れている」などの変化にも要注意です。

まとめ

一緒にいて楽しいはずの恋人なのに、「好きかわからない」という状態は非常にツラいですよね。

しかし、長く付き合っていたり、なにかすれ違いがあったりすれば、そのような迷いが出るのも普通のことです。

過度に自分を責めたり、慌てたりしてしまうことなく、冷静に自分の気持ちを見極めてみましょう。

じっくりとよく考えれば、きっと自分の本心が見えてくるはず。そして、その本心に従うことが、幸せへの近道です。